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<description> （24時間おきに更新中）</description>
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<title>侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!(特別限定版) [DVD]</title>
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<description>劇場版は４歳の息子と一緒に見に行きました。
前回のものより上映時間も長く
それなりに楽しめましたが、
大人が面白い！！！という程のものではもちろん無く、
色々な次元に飛ばす意味がさっぱりわかりません...</description>
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劇場版は４歳の息子と一緒に見に行きました。
前回のものより上映時間も長く
それなりに楽しめましたが、
大人が面白い！！！という程のものではもちろん無く、
色々な次元に飛ばす意味がさっぱりわかりませんでした。
あと15分プラスして元の世界に帰るまでのやりとりなんかが
あると面白かったのに・・・。
でも！エンディングが凄く良かったのでもう一度みたいです！
あと限定版についてくるメイキング見たさに予約しま〜す。
映画館で見てきましたが最高の私の中では歴代VSシリーズの中では一番面白かったです☆どちらかと言うとゴーオン好きでエンディングの曲で興奮MAX(∀)子供連れてって良かったと言うより見に行って良かったという気持ちです(笑)アバレン時代から見てますがとにかく歴代のなかで一番好きかも♪見終わった時点でDVD購入決めてました☆子供(3歳半)と主人と3人で観に行きました。 それまで戦隊ものには興味のなかった子供が初めてハマったシンケンジャーがお目当てで、ゴーオンジャーはほとんど知りませんでしたが、十分楽しめました!逆にゴーオンジャーにも興味が沸いたようです。しかも子供はこれが初めての映画だったにも係わら、飽きもせず終始画面に釘付け!終わった途端「あ〜面白かった!」と、とても満足した様子。ストーリーのテンポもよく、笑える箇所も満載☆アクションシーンも見応えあり!エンディングも最高☆特に殿の動きに注目(笑)主人も面白かったと言ってたし、また観たいと言い出した子供と殿好きの私の為に購入決定!買って損はない一品です☆例年のVSが単に後日談、もしくは単なるテレビシリーズの焼き直しになっているのに対し、この映画は二つの現役戦隊が競演しているかのような印象を受ける。「あ〜、そういえば当時こういうネタあったねー」といった面白さではなく、小林靖子さんの手で新たな息が吹き込まれており、スタッフ達の作品に対する愛を感じた。

走輔、軍平、アニ、ボンパー等の繰り出す小ネタの数々はとても面白かったが、やはりゴーオンジャーの魅力はガイアーク抜きには語れない！
バッチードは映画の新キャラで、賢い狡い強いと三拍子そろっているが、ギャグと礼儀は忘れない、これぞまさにガイアーク！という憎めないキャラ。三大臣も出番は少ないが非常に美味しいシーンである。

そしてアクション。
冒頭の巨大戦からして刮目すべきものであった。意図的に動きを減らし、また下から撮った画を多くすることで、非常に重量感を感じさせる質の高い巨大戦。CGでドンパチやっているのとは違った一戦である。
殿と走輔の闘いはまさに圧巻の一言に尽きる。戦隊でこれほど骨の有るアクションを見たのは久々のことだ。人質をとられた際の、殿の外道っぷりは痺れるほどで、また多くのファンを獲得したのではないか。

単にシンケンジャー＋ゴーオンジャーというだけでなく、それ以上の物が見られた。満足である。
（バッチードの「である」はアクセント間違えるとボエールになってしまうのであ〜る）。仮にもVS作品ですので、ゴーオンジャー側からのレビューも必要かなと思い…。
映画館で観てきた感想を、そちら側から。

作品自体の出来は良いです。昨年のVSはＶシネ用を映画に仕立て直したもの、それに比べて今年は端から映画に
撮ってあり、尺も長く、見応えありです。
皆さんのおっしゃる通り、シンケンファンなら☆５でしょう。

ゴーオンは、好きなキャラによるな、と思いました。
走輔ファンならまず買いです。かなり比重が置かれ、満足できると思います。
本放映時とは違い黒髪になってますが、髪型は彼の顔立ちの良い部分を出してますのでTV版よりカッコイイかも？
（個人的には赤い髪が好きでしたが。）
軍平は出番は多くないですが、彼の味のあるキャラが生かされており、おいしいとこ取りなのでお勧めです。
他のメンバーは微妙です。その人が出てるならなんでも！という方は言うまでもないですが。
この辺は感じ方なので、どこかで確認していただくしかないと思います。
私は走輔が好きなので、☆４。連だったら☆２ってとこでしょうか。
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<title>仮面ライダー×仮面ライダーW＆amp;ディケイド MOVIE大戦 2010 コレクターズパック [DVD]</title>
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<description>ディケイドはお祭りライダーだから劇場版は合格点です初夏には超電王トリロジー3部作が公開されます新電王&ゼロノス&ディエンドが主人公んーっ今から楽しみです。ディケイドの方は最強フォーム勢揃い(クウガ、...</description>
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ディケイドはお祭りライダーだから劇場版は合格点です初夏には超電王トリロジー3部作が公開されます新電王&ゼロノス&ディエンドが主人公んーっ今から楽しみです。ディケイドの方は最強フォーム勢揃い(クウガ、電王は新しい奴)だったりテレビ版とは違うラストが印象的だった。完結とは言い難いけどこういうラストは好きである。果てしなく旅は続く的な、ね。? Wの方はテレビ版のもう本当の始まりという装いが良くおやっさんがなかなかいい味を出していたと思う。今までの映画ではなかなか良作だと俺は思う。 賛否両論呼ぶのも、型破りな流浪のライダー・ディケイド故に、、と考えれば、気にはならなかったですね、個人的にですが。。(皆を敵に回したまま終わったんじゃ、可哀相過ぎません?余談です w)ダブルと、もチッとガッツリ絡んでもらえてたら、尚良かったですね、あと鳴滝が結局ナニをしたかったのかが分かれば(笑)翔太郎とフィリップが見せるシリアスな一面とおやっさん=スカルの燻し銀な処が、非常に高得点です!(フィリップの名前の由来にも感嘆)大樹の飄々としたトコが、少し鳴りを潜めちゃったのと、キバーラライダーをもう少しfeatureしてほしかったので、☆-1です。夏海ちゃん、素敵でしたょ(笑)ディケイド完結編・Wビギンズナイト・MOVIE対戦2010の三作品がリンクする劇場作品。

ディケイドはディケイドらしく、ライダー達を豪華に参戦させ最強フォーム勢揃い。
WはWらしく王道ストーリーを突き進み伏線回収と共に本放送へ新たな伏線を紡ぐ。

そして二つの世界が融合し、最大の敵を相手にWとディケイドが立ち向かう。

全てを通して見た感想だが、完全に「Wの物語」という印象を受けた。
映画ラストに現れたある人物がそれを物語っている。

全平成ライダー最強フォーム、全平成ライダーFFR、WのFFRとディケイドならではのお祭り要素もしっかりと組み込まれ面白い映画だった。

Wのファングジョーカーが映画先行として登場したが、短い時間ながらもきちんと活躍しており強烈な印象を見るものに与えてくれた。
ディケイドの物語は終わったが、Wはまだまだこれから。

この劇場版を見ればWの物語がさらに面白くなるだろう。映画館で見てきましたDVDは買います 作品としては面白いと思いますが… ディケイドの謎な部分はあまり解明されていませんWとの世界に無理に繋がるので不自然な感じも受けます 大ショッカーの存在もなんとなく不透明な感じ… まあでもディケイドらしい話なのでこれはこれでありかと。 Wの吉川晃司は存在感有りすぎですね主役の2人を完全に食っている気がしますでもカッコよかった! TV版ディケイドの消化不良を完全に消化出来ない部分もあるけどディケイドらしい終わり方をするしビギンズナイトはWを見る上では押さえておきたい部分ではありますね 再度見返したいと思ういます 買う価値はあると思うので☆4つをつけました
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<title>侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦(特別限定版) [DVD]</title>
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<description> 時間が短すぎる。
 天下分け目の決戦と銘打っているのに、なんだこの拍子抜け感は。

 前半の戦闘は完全にダイジェストになっていて、いつのまに１万の軍団が出てきたのか語られてもいない。

 何か、Ｔ...</description>
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<![CDATA[
 時間が短すぎる。
 天下分け目の決戦と銘打っているのに、なんだこの拍子抜け感は。

 前半の戦闘は完全にダイジェストになっていて、いつのまに１万の軍団が出てきたのか語られてもいない。

 何か、ＴＶ版の２話構成の後編だけ見たみたいで、消化不良だ！

 ただし、殺陣の良さはさすが銀幕版といえるぐらい光っている。

 自衛隊や政府のエージェント等といっしょに戦う姿があっても良かったんじゃないかな。


 昔にあった「東映まんがまつり」（４〜５本で２時間）並みの時間では無理か・・・。
アナグリフ方式(赤青メガネ)の3Dですが、3Dの本編はカットによって3Dと2Dが混在してあります。 具体的には、冒頭のキャストの名前が出るあたりは3D。 タイトルバックの後の屋敷のシーンは2D。 六問船は2Dと3Dの混在。 神社は人物のアップになると2Dでナナシがいるカットは3D。 そして戦い。変身は全て2D。 ナナシがたくさんいるカットは3Dでシンケンジャーの写ってるカットは2D。 アナグリフ方式だとシンケンジャーの色が判別できなくなるからでしょうか? よく見ると赤青のにじみがあるカットが2Dで、にじみが無いカットが2Dだとわかります。 ちなみに劇場では全編3Dでした。 中途半端な3Dにガッカリです。 1010年は3D対応テレビと3D対応ブルーレイプレーヤーが発売されるそうなので、その時はアナグリフ方式ではないブルーレイの発売を期待します。 点数は、中途半端な3Dなので★★くらいですが、ストーリーが面白いので★★★にします。他の３Ｄ映画のＤＶＤよりは確かにいくらか見づらいし
目も疲れるかも。(焦点が微妙にあいにくい所がある。この為か画面奥方
がややぶれていたりする）アナグリフ（赤青）で色が失われるのは
昔から仕方のないこと。でも、背景白黒でも、五人の色はちゃんとわかる。
（ピンクはややつらいけど）内容は素直に楽しめる感じ。
ただ、３Ｄを生かした演出はここにもない。
もっとバンバン飛び出して、子供喜ばせてやれよ！って感じ。
ほとんどこちらには飛び出さないし、はみ出てくることもない。
（一説には余りリアルにこちらにでると逆に子供とかが驚きすぎるから
最近のの３Ｄ映画はわざと昔ほど飛び出さないのだとか。
昔より内容に責任があるからか）
映像自体は別に立体でなくても迫力があるし、色も派手派手な方が
シンケンジャーファンは十分楽しめると思うので、３Ｄ目当てだけで考
えている人は高すぎる限定版を買うより２Ｄだけの通常版を買った方が良いかも。 本編時間が短いので、購入を悩みましたが、その分、ボーナスディスクの内容の充実さに驚きました。舞台挨拶、上映前説、座談会、コメンタリー…etc。それぞれたっぷり収録時間を取ってあり、シンケンメンバーの仲良しさ度満載で、これだけでも"特別限定版"を買って良かったな♪と大満足です。次の銀幕版DVDも、楽しみになりました。劇場で通常上映で観ました。
本編は21分しかないのでストーリーの盛り上がりもなく「えっ、もう終わり？」という早さで終わってしまいます。

この特別限定版のポイントは３Ｄ映像なのだと思いますが、これだけに大きな期待をして購入するのは危険です。
我が家では、劇場で観られなかった３Ｄに期待をして購入したクチですが、ＤＶＤが到着して子供2人とともに
付属のメガネをかけて、いざ３Ｄ観賞としたところ・・・、あれ？これって３Ｄ？？？？
観る位置を変えても、メガネをかけてるのに画像がダブって見える（汗）
子供も「全然飛び出て見えない！！」と大ブーイングでした。
たまたま焦点が合うとちょっと立体的に見える？？という程度です。

付属のメガネは、よく子供雑誌に付いてきそうな「とびだすメガネ」的な切り取り線からパキパキ切り取る仕様の
紙でできたメガネで、よくありがちな赤青のセロファンがついたものです。
かけてテレビを見ても、画像はダブったままでまさに、子供雑誌並みの画像です。
しかも、映像がカラーに見えない！
赤青セロファンのおかげで白黒テレビならぬ赤青テレビ観賞となりました。
（戦隊5人がカラーじゃないのってこんなにさびしいものだったんですね。）
たかが21分でも、最後までこのメガネでの観賞はキツイです。
終わった後に目がチカチカしますのでお子様たちは注意が必要ですね。

確かに劇場の３Ｄとは方式が違いますとの注釈が出ますが、期待を寄せて購入した側にとっては非常に残念でした。
３Ｄは料金を払って劇場で観て。ということだったのでしょうか・・・。

ただ、他にも特典映像はたくさんあるので、そちらを楽しめればＯＫかな。


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<title>大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE メモリアルボックス [DVD]</title>
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<description>ベリアルかっこよすぎる、ゼロもいい、ドラマがありがらアクションの連続、まさに傑作です。セブンとゼロの親子愛も感動しました。

ただ文句なしの傑作ではないかな〜（不満点があります）
・母の声
・怪獣軍...</description>
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<![CDATA[
ベリアルかっこよすぎる、ゼロもいい、ドラマがありがらアクションの連続、まさに傑作です。セブンとゼロの親子愛も感動しました。

ただ文句なしの傑作ではないかな〜（不満点があります）
・母の声
・怪獣軍団とたくさんのウルトラ戦士の対決シーンがない（キャッチコピーで、ウルトラの父率いる宇宙警備隊ＶＳベリアル率いる大怪獣軍団の激闘であったから、あってほしかった）
・ウルトラの父の角の長さ（詳しい人ならわかります・・・）
・ダイナの扱いがひどい・・・・
・怪獣の扱いがひどい・・・・（特にゼットン、バルタン、アントラー、ガッツ、テンペラー、タイラント、スーパーヒッポリトなど）

作品としては決して駄目作品ではなく、むしろ今までのウルトラ映画でも屈指の良さと思います。（超８兄弟は人間ドラマばっかだったので飽きてしまいましたが、これは良かった）
続編がありそうな展開だったので、この作品の良さを引き継いで悪い点を直してくれる続編をつくってくれることを期待して、★５にしました。

続編暗示のラストは地球守護ではなくM78星雲の為こうゆう作品を待っていました100点ドラマに比重を置きすぎた前作と逆に全編アクションと戦闘の連続。確かにドラマは必要だけどウルトラマンの映画ならウルトラマンが出て活躍しないと…ということを地で行く作品です。だってウルトラの映画を観に行く人のほとんどはウルトラマンのシーンを見たいと思いますし… ファンでいてずっと見たかったたくさんのものがようやく見れた気がします。 前作がしっくり来なかった人には満足がいく作品だと思います。 予告編を観て、面白そうだなと思って久しぶりにウルトラマンの映画を観たんですが、自分は平成三部作のウルトラマンしか観てなかったのでよく解らない部分が結構ありました。たとえば冒頭でメビウスとベムラーが戦うシーンがウルトラマン第一話のオマージュだとかゼロを鍛えていたレオが、そのゼロの父親のセブンと師弟関係にあっただとか、そういう知識があればもっとこの映画を楽しめたのになと思いました。DVDが発売する前にある程度、予備知識をつけてからもう一度、観直してみようかなと思います。「光の国」の実写化はタブーとしていましたが、十分納得出来る描写でした。内山まもる氏の『ザ・ウルトラマン』の世界観や、当時の雑誌展開上の公式設定がベースと思われ、ある意味「本当に観たかった」ウルトラ・ムービーと言えます。『大怪獣バトル』シリーズにおいて「ギャラクシー・クライシス」なる事件により「全てのウルトラ・シリーズが一つの世界に召喚された」という設定だそうで「上手い」と思いながらも「そこまでしなくても…」と、少し複雑な思いもあります。オープニングの赤と青の光球のバトル。言わずと知れた『ウルトラ作戦第1号』へのオマージュ。「ウルトラサイン入りのベスト」「ウルトラ念力」など随所で昭和のファンを楽しませてくれました。若き日の父とゾフィーの初映像化。父と母の本名も明かされましたね(「愛のスカイライン」かよ(笑)…でも上手い)。此を期に「初代」にも…と思いますが、本名を明かさないのが最大の敬意なのでしょうね。「師匠の実子を指南」というセブン・レオ・ゼロの相関も泣かせてくれます。強すぎるベリアルとゼロ、弱すぎるウルトラ兄弟たち。マンとセブンが「一矢を報いた」と言えますが、他は候補生並みに弱い。ゾフィーは宇宙最強の戦士ではないのか!?など、毎度のツッコミどころもありますが、とても楽しめました。宮迫博之、蝶野正洋の両氏は上手かったですね。小泉純一郎元総理はお世辞にも上手いとは言えませんが、雰囲気十分でハマリ役と言えるでしょう。残念なのは長谷川理恵さん。彼女がどうこうではなく、明らかなミスキャスト。ユリアンかベスなら納得ですが…。池田昌子さんのご都合だと思われますが、ならば高島礼子さんや戸田恵子さんにアテて頂きたかったです。真夏竜氏は最高でした。初代マンのマスクはBタイプでしたね。
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<title>大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE 通常版 [DVD]</title>
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<description>子供と映画を観ました。どなたかも書かれていましたが、今までのウルトラ映画の最高傑作と断言できます。
ハリウッドを意識した作りのせいでしょうか？映像も良くできていました。
同時期に上映していた仮面ライ...</description>
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子供と映画を観ました。どなたかも書かれていましたが、今までのウルトラ映画の最高傑作と断言できます。
ハリウッドを意識した作りのせいでしょうか？映像も良くできていました。
同時期に上映していた仮面ライダーMOVIE大戦も見ましたが、こっちの方が１００倍面白かったです。
ただ、これも誰か書いていたと思いますが、ウルトラの母の声（長谷川理恵）がだめだめです。
全然迫力が無い。。それ以外は概ね満足。
絶対にDVD購入します！今までにこれほど凄まじいウルトラ映画があっただろうか。
いや、それ以上にこれほど迫力がある映画があっただろうか。
かつてない数のウルトラマン。
そして怪獣。
そして卓越されたワイヤーアクションとCG。

最初から最後まで気が抜けないストーリー展開
更に、グレード・パワード・USAチーム・マックス・ゼノン
など、ファンを狂喜にさせるウルトラマンも出ます。
キャストもかなり豪華で
ファンを喜ばせる
黒部さんや森次さんや真夏さんなど
過去に登場したウルトラマン戦士達に加え
現在再放送中のウルトラギャラクシーから
レイなどのZAPメンバー。
夜神月・刹那・F・セイエイ
今年はデュラララに登場している人気声優
宮野真守さん。
大人気お笑い芸人・雨上がり決死隊の
宮迫博之さん。
この二人がこの物語のキーワードを握る
ゼロ・べリアルもこの二人が演じています
更に今回の映画で一番驚いたキャストは
小泉元総理
と
つるの剛士さん
です。
まずはウルトラマンキング役の
小泉元総理。
最初聞いた時は
「えっ?」
と思いましたが
実際見てみると、個人的にはあまり違和感はありませんでした。
次につるの剛士が出ると聞いた時は本当かと疑いました。
しかし、スペシャル映像でスーパーGUTSの制服で出た時は、本当に涙が出ました。
まさか、ダイナ最終回のアスカが
ここで戻ってくるとは、本当に思っていませんでした。

内容はファンサービスが大量に含まれてました
冒頭に初代ウルトラマン第一話のべムラーとの逃走劇を想像させるものや
アスカの名台詞など
更にベリアルとウルトラ戦士たちとのバトルですが
決してウルトラ兄弟たちが弱い訳ではなく
ベリアルが【強すぎる】という印象がつきましたので
兄さんたちが、決して弱く見えることはないと思います

これぞ、真の…いや、神のウルトラムービーです!!!!
買って損はないと思います!!!「光の国」の実写化はタブーとしていましたが、十分納得出来る描写でした。内山まもる氏の『ザ・ウルトラマン』の世界観や、当時の雑誌展開上の公式設定がベースと思われ、ある意味「本当に観たかった」ウルトラ・ムービーと言えます。『大怪獣バトル』シリーズにおいて「ギャラクシー・クライシス」なる事件により「全てのウルトラ・シリーズが一つの世界に召喚された」という設定だそうで「上手い」と思いながらも「そこまでしなくても…」と、少し複雑な思いもあります。オープニングの赤と青の光球のバトル。言わずと知れた『ウルトラ作戦第1号』へのオマージュ。「ウルトラサイン入りのベスト」「ウルトラ念力」など随所で昭和のファンを楽しませてくれました。若き日の父とゾフィーの初映像化。父と母の本名も明かされましたね(「愛のスカイライン」かよ(笑)…でも上手い)。此を期に「初代」にも…と思いますが、本名を明かさないのが最大の敬意なのでしょうね。「師匠の実子を指南」というセブン・レオ・ゼロの相関も泣かせてくれます。強すぎるベリアルとゼロ、弱すぎるウルトラ兄弟たち。マンとセブンが「一矢を報いた」と言えますが、他は候補生並みに弱い。ゾフィーは宇宙最強の戦士ではないのか!?など、毎度のツッコミどころもありますが、とても楽しめました。宮迫博之、蝶野正洋の両氏は上手かったですね。小泉純一郎元総理はお世辞にも上手いとは言えませんが、雰囲気十分でハマリ役と言えるでしょう。残念なのは長谷川理恵さん。彼女がどうこうではなく、明らかなミスキャストユリアンかベスなら納得ですが…。池田昌子さんのご都合だと思われますが、ならば高島礼子さんや戸田恵子さんにアテて頂きたかったです。真夏竜氏は最高でした。初代マンのマスクはBタイプでしたね。映画見に行きました。
素晴らしい作品だと思います！！光の国が舞台でウルトラ兄弟だけでなくＵＳＡ、グレート、パワード、ネオス、マックスなどが出てきた時には興奮しました！！セブンの息子というゼロもデザイン、活躍ぶり（強すぎだろ！！！！）もとても良かったです。そしてなによりベリアル様！！かっこいいです。見に行って良かったです。ただ不満点もいくつかあります。

・母の声（若すぎる・・・）
・たくさんのウルトラ戦士と大怪獣軍団の総力戦が無いこと（光の国で激突してほしかった）
・ウルトラの父の角（エンペラ星人の時は今のままだったのに、その後のはずの回想シーンで角が短いなんて、どうゆうこと？）
・ダイナの活躍が・・・・（一番好きなウルトラマンなんで、もっと活躍してほしかった。できればミラクル、ストロングにもなってほしかった）
・ゼットン、ガッツ星人、スーパーヒッポリと星人などなどの強豪怪獣、宇宙人の扱いが酷い（ヒッポリトタール使えよ・・・）

まあ復活させたということなので、弱くなってても仕方ないかなと思いました。
でも映画自体は屈指の良さを誇る作品です。早くＤＶＤ発売してくれ〜〜〜

続編がありそうな展開だったのでこの作品の良さと、今回の悪いところを直してくれるであろうということに期待を込めて、★５にしました。2009年12月に全国公開された「大怪獣バトルウルトラ銀河伝説」がＤＶＤになりました。この作品の見所は2007年よりＢＳ11局などで放送されてきた「ウルトラギャラクシー大怪獣バトル」の劇場版であり舞台は我らの地球ではないのです。 

ウルトラマン達の故郷、Ｍ78星雲光の国がついにベールを脱いで銀幕の劇場に登場します。メビウスやセブンたちの故郷がどんな場所なのかわくわくしますが、みなさんに悪いお知らせをしなくてはなりません！ 
マイナスエネルギーが増大し宇宙のいたるろで怪獣たちが暴れだしました。マイナスエネルギーとはウルトラマン80が調査していたよね。人間がひとを信じなかったり、あらそったりする負の心に応じて発生するエネルギーだといわれている。これは宇宙で何か起きようとしている前ぶれなのでしょうか？

実はずっと昔に悪いことをしてウルトラマンキングに閉じ込められていた悪のウルトラマが甦るというのです。惑星アルファでべムラーと戦うウルトラマンメビウス。暗黒四天王とゴースト・リバースの戦いでも宇宙の平和を守ってくれたウルトラ戦士。えっ？そんなの知ってるって、ごめんごめん。でもその戦いの終わりに宇宙牢獄に忍び込む影がいたのに気が付いていたかな？ザラブ星人はその牢獄からかつてウルトラ戦士でありながら、力におぼれたウルトラマンをよみがえらせようとしていたんだ。
 
でも、きっとメビウスやウルトラ兄弟たちが何とかしてくれる筈・・。心配ないさと安心していてはならないのです。皆さんはレイたちの活躍は知っていますね？レイは地球のレイオニクス。バトルナイザーでゴモラやリトラと共にレイブラット星人の野望をボスやペンドラゴンの仲間たちと打ち砕いた戦いを。実は、悪いウルトラマンもバトル・ナイザーを持っているというのです。ゴーストリバースの戦いで炎の谷から持ち出されたバトル・ナイザー。「ギガ・バトルナイザー」という鬼の金棒のような物なのですが、この悪いウルトラマン、そうウルトラマンベリアルはそれをザラブ星人から奪い取って、このバトルナイザーを使ってたくさんの怪獣たちを従えて光の国に殴りこみをかけてきます。 

眼は釣り上がり、やさしいお顔のウルトラ兄弟たちと同じウルトラマンとは思えないベリアル！ 

「光の国壊滅・・。」ウルトラの命の宿るカラータイマーにひびが入るびっくりする予告編はみなさんご覧になりましたか？もう心配で心配で夜も寝られません・・。光の国はプラズマスパークの光が消え、闇の国になってしまうのでしょうか？かろうじてタロウにより守られた希望の光。いいえみなさん、ここで良いお知らせがあります！驚かないで下さい。実は、実は新しいウルトラ戦士が今修行を積んでいるというニュースが届きました。ウルトラマンキングの見守るＫ-76星（強力な磁気嵐に包まれた過酷な星）で、ウルトラマンレオと激しい修行を積んでいる若き戦士。重そうな鎧がぎしぎしと音を立てても必殺技を繰り出すウルトラ戦士。彼の活躍できっと、光の国はこの大ピンチを切り抜けるに違いありません！そして光の国でレイたちの出会う人の中に、実は私たちの良く知っている人がいるというのです？その人は地球のピンチを命がけで戦い、宇宙の彼方に旅立ってしまった僕らの知っているヒーローだというのです。むむ、誰なのか気になりますね。 

実は氷漬けになったウルトラの国ですが話題は沸騰！中身は氷も解けるノンストップの手に汗握るアクション。みなさんにここでなぞなぞです。氷が解けると水になりますが、雪がとけるとどうなるかな？答えは水だろうって？ざんねん、雪がとけると「春」になります。もう春が待ちきれない「大怪獣バトルウルトラ銀河伝説」は2010年4月発売です。

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<item rdf:about="http://dvd-69-bb.bestmusic-jp.com/detail/06/B0036PEA98.html">
<title>大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE [Blu-ray]</title>
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<description>大怪獣バトルの映画化ということで、光の国を壊滅させるほどの強大な敵を相手にZAPのメンバーがどう立ち向かうのか興味があったのですが、レイ以外のメンバーは顔見せ程度の出番でした。 残ったメビウスとZA...</description>
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大怪獣バトルの映画化ということで、光の国を壊滅させるほどの強大な敵を相手にZAPのメンバーがどう立ち向かうのか興味があったのですが、レイ以外のメンバーは顔見せ程度の出番でした。 残ったメビウスとZAPメンバーが協力して知恵と勇気で立ち向かう「大長編ドラえもん」的な展開を期待していたので少々ガッカリです。 ウルトラ映画としては良く出来ています。気合の入った演出と映像美は非常に良いですね。いい意味で今までのウルトラっぽくないと言うか。
これはゼヒともブルーレイで見なければ。

ただ、新キャラを立たせたい気持ちはわかるのですが、それにしたってゼロとべリアル強すぎ！

その一方で、今回のメインキャラであるマンやセブン、メビウス以外、特にせっかく久しぶりのバトルシーンを与えられたグレートやパワード、USAトリオ等は完全に噛ませ犬のザコキャラ扱い…
かつて主役を張った面目丸つぶれ…

事前に誰がどんな活躍をするのかがあまり詳しく告知されていなかった事もあり、彼らの活躍を楽しみにして観に行った人は肩透かしを食った事でしょう。（自分もその一人ですが）

とはいえ、作品としては駄作ではなくしっかりとした良作だし、ウルトラに興味のない人でも、激しいアクションシーンやほぼ全編にわたる特撮映像は一見の価値有りですね。しかしながら良いところと悪いところ書きます。良いところ!・殺陣背景はフルCG、スーツは実写。ワイヤーアクションを駆使した大人数のハイスピードな立ち回りには、次世代を感じさせる感動がある。また、それぞれのシーン毎に必ずキメ(必殺技等)がある。ベリアルが…ゼロが…カッコ良すぎる!マスクに表情が見える(くらいの演技力)!映像が…美し過ぎる。悪いところ…・世界観ウルトラマンの飛行シーンは、従来のCGの方が綺麗。とても広いはずの世界観が描き切れてない(光の国、怪獣墓場で80%)。ラスボスがややあっけない。変身…らしき変身がない(つまり、元に戻るのが正しい訳で…)。なんか…続きそう(この作品はこの作品でしっかり締めて欲しかった)。アンチではないですが、同時期に公開された仮面ライダーと比べると、比べられないくらいのクオリティーの差がある気がします。まぁBD盤にコレクターズがないのが難点ですが、やはり映像美を優先せざるを得ないので僕はこちらです。「光の国」の実写化はタブーとしていましたが、十分納得出来る設定と描写でした。内山まもる氏の『ザ・ウルトラマン』の世界観や、当時の雑誌展開上の公式設定がベースと思われ、ある意味「本当に観たかった」ウルトラ・ムービーと言えます。『大怪獣バトル』シリーズにおいて「ギャラクシー・クライシス」なる事件により「全てのウルトラ・シリーズが一つの世界に召喚された」という設定だそうで「上手い」と思いながらも「そこまでしなくても…」と、少し複雑な思いもあります。オープニングの赤と青の光球のバトル。言わずと知れた『ウルトラ作戦第1号』へのオマージュ。「ウルトラサイン入りのベスト」「ウルトラ念力」など随所で昭和のファンを楽しませてくれました。若き日の父とゾフィーの初映像化。父と母の本名も明かされましたね(「愛のスカイライン」かよ(笑)…でも上手い)。此を期に「初代」にも…と思いますが、本名を明かさないのが最大の敬意なのでしょうね。「師匠の実子を指南」というセブン・レオ・ゼロの相関も泣かせてくれます。強すぎるベリアルとゼロ、弱すぎるウルトラ兄弟たち。マンとセブンが「一矢を報いた」と言えますが、他は候補生並みに弱い。ゾフィーは宇宙最強の戦士ではないのか!?など、毎度のツッコミどころもありますが、とても楽しめました。宮迫博之、蝶野正洋の両氏は上手かったですね。小泉純一郎元総理はお世辞にも上手いとは言えませんが、雰囲気十分でハマリ役と言えるでしょう。残念なのは長谷川理さん。彼女がどうこうではなく、明らかなミスキャスト。ユリアンかベスなら納得ですが…。池田昌子さんのご都合だと思われますが、ならば高島礼子さんや戸田恵子さんにアテて頂きたかったです。真夏竜氏は最高でした。初代マンのマスクはBタイプでしたね。予告をTV等で観て、期待して年末に劇場に行きましたが、期待を裏切らない、それ以上の出来でした。ウルトラの国のセットやウルトラ戦士と怪獣軍団のバトルは素晴らしく、これがBlu-rayになったらどうなるかなと待ってましたが、遂に発売決定です。またメイキングが付かないと不満の声が出るとは思いますが、自分は前作の「ウルトラ8兄弟」を最初メモリアルボックスで購入し、数ヶ月後に再生環境が整ったのでBlu-rayの方も購入しました。本編が始まって少々、「これはDVDに戻れない…」と思いました。メイキングも観たい気持ちは勿論ありますが、やはり本編です。ウルトラ好きで再生環境が整っている方は自分同様こちらを購入した方がよいと思います。納得できない方は両方買うしかないですね(&gt;_
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<item rdf:about="http://dvd-69-bb.bestmusic-jp.com/detail/07/B0036LXPE8.html">
<title>仮面ライダー×仮面ライダーW＆amp;ディケイド MOVIE大戦 2010 コレクターズパック [Blu-ray]</title>
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<description>映画にするほどの作品でしょうか。

ディケイドがつまんないという声も聞きますが、個人的にはＷも映画にするほどの内容じゃなかったです。期待して損した〜〜

同じ日にやったウルトラ銀河伝説も見ましたが、...</description>
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映画にするほどの作品でしょうか。

ディケイドがつまんないという声も聞きますが、個人的にはＷも映画にするほどの内容じゃなかったです。期待して損した〜〜

同じ日にやったウルトラ銀河伝説も見ましたが、こっちのほうが圧倒的におもしろいな。ディケイドは良くないです。みんな見たいのは最終回のバトルの続きじゃないの?剣崎はなぜかノーマルで戦い挑むし。タックルは…本編にあったような必要ない存在と自分も見ていたので映画での扱い方はうまいなぁと思いましたが…スーパーショッカーとかふざけてるだけだしWの方も正直テレビでやった方が良かった。ファングが登場する前の事件にした方が説得力あった。最後の共演もあれじゃディケイド完結編の世界=Wの世界。とも取れます。その割りには平成ライダーはオーロラを越えてやってきますし。見ていて混乱する。スカル用のバイクが見えたのは良かった。しかしスカルのカードが出てくるなら、イクサやゼロノス等の脇役ライダーのカードもいくつか士の手中にあっても良かったかな正直に言うとまぁ楽しめた作品ですが，ディケイドのいたっては
完全に不完全燃焼気味で全く納得できていないです．
他の方のレビューにもございますがTV編の最終回からつながって
いないぞ？とも思いながら劇場で観ていた記憶しかないです．
悪のライジングアルティメットになったユウスケとか全く元に
戻ってるし．映画予告編で流れてたディケイドに殴られる士とか．
整合性がないところは減点ポイント．士君夏にお世話になった人
(この人も襲ってくるからいけないんですが…）にミサイルはいかんよ
と突っ込んでしまったのは当方だけでしょうか．
Wに関してはまぁ納得といったところです．特に吉川晃司演じる
おやっさんことスカルはまた渋くハードボイルドに最初から最後
まで締めてくれます．これだけでも見る価値ありです．
ディケイドとダブルが合流するのも強引なところですけどここは
まぁお祭りとして流して単純に楽しみましょう．だって東映の海
の映像が4回流れるんですから(笑)
士も士で最後の翔太郎にしたことなんかは映画の締めとしては良かった
思います．
当方としてはBLU‐rayのディレクターズカット版が出たら欲しいとこ
でしょうか．要は尺が短くてこのままじゃ納得できないってのが本音
です．Wは星5つけれるけどディケイドはかなり裏切らましたー。結局なにも解決せず終わってるしあれはだめだと思います。夏に公開された、「オールライダー〜」より遥かに内容のある作品です。

かなり叩かれたらしいテレビ最終回から、「最終回の後に流れた予告の映像がひとつも無いぞ？」とか、
「ブレイドキングフォームの剣崎はどこ行った？」とか、「キバーラに噛まれて悪っぽくなったユウスケが、普通になってたぞ」とか、
「結局、鳴滝って何者？」とか、設定からみて「直接つながってるの？」と疑問な部分も多々ありますが、完成度で言えば、
夏の映画より断然面白いです！

特に、冒頭のスカイライダーの飛行シーンなど、今回はCGを結構頑張った感があり、迫力があります。
後半で登場する「スーパークライス要塞」もめっちゃカッコイイ！！
でかい仮面ライダーJを、G4のギガントと、サイドバッャー・バトルモードで倒すあたりも、単純に爽快で格好よかった。

「オールライダー〜」と違い、登場させる歴代ライダーを絞ったことで、ストーリーのほうに厚みが出たということでしょうか。
ネオ生命体の子供（？）も、オリジナル同様不気味に描かれていて、その無邪気な台詞とは裏腹な残酷な行為（蜂女を吸収するあたりとか）は怖さも感じました。

「平成」ライダーであるディケイドなのだから昭和ライダーを外し、「平成ライダー」のみ勢ぞろいさせたラストも良かった。
ただ、夏海が変身した「ライダーキバーラ」は思ったほど活躍せず、ディエンドにいたってはいなくても問題ないと思えるほどの扱いでした。

「ダブル」編では、吉川氏演じるおやっさんがバッチリきまっていて、ライダースカルもとても格好良かったです。
冷静に思い返してみると、「ダブル」本編には、他にこれと言って大きな要素（敵が強大だとか、ストーリーが重厚とか）は無く、テレビの特別版的な雰囲気が強いですが、決して悪い意味でなく、あのテレビ第１話のオープニングをより詳しく描き、２人の始まりの夜「ビギンズ・ナイト」が印象的に仕上がっていると思います。
在りし日のおやっさんと翔太郎を垣間見れる、とても良いエピソードだと思います。

そして、敵を追いかけるダブルが、同じく疾走するディケイドと交わり、最後のバトルに突入します。
「ディケイド」「ダブル」をそれぞれ途中で区切り、最後に両方をくっつけるという展開もなかなかでした。


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<item rdf:about="http://dvd-69-bb.bestmusic-jp.com/detail/08/B002TJBBMQ.html">
<title>真夏のオリオン [DVD]</title>
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<description>この映画にはハリウッド映画の「硫黄島からの手紙」のような冷徹なまでの客観性もなく、同じ敗戦国のドイツの「Uボート」ほどの戦場の現実性もありません。

当時の日本海軍の潜水艦乗りのアットホームさは資料...</description>
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この映画にはハリウッド映画の「硫黄島からの手紙」のような冷徹なまでの客観性もなく、同じ敗戦国のドイツの「Uボート」ほどの戦場の現実性もありません。

当時の日本海軍の潜水艦乗りのアットホームさは資料や当時の方のお話を聞いたこともあり、リアルに感じましたが、いかんせん役者が皆どうみてもありえない長髪（潜水艦乗りは長髪OKとはいえ、それは現代のチャラチャラした髪型がOKという意味ではない）なので、どうみても当時の軍人たちには見えません。

また、自分たちが「日本最後の海上防衛ライン」という覚悟や緊張感がなく、終始仕方なく戦闘をしているような締まらない雰囲気が気になります。自分たちが退いたら日本の家族へ爆弾の雨が降るかもしれないという前線の人間だからこそ持つ恐怖などが微塵も感じられません。

そんな中で艦長に「生きるために戦っているんだ」と諭されても、どうにも薄っぺらく感じてしまいます。

米軍も米軍で、ユージーン・スレッジの「ペリリュー・沖縄戦記」などにみられるような日本兵へ対する憎しみや恐怖を全く持っておらず、自国の輸送艦を撃沈され、スチュアート艦長に至っては家族を日本軍に殺されているのに、全く日本人へ対して偏見を持っていないのも、いくら海精神が素晴らしいとはいえ現実味に欠けます。

戦争をやたらと悲惨に描くのも良くはないのですが、本作はどうも美化が過ぎている気がします。

戦争経験者が映画を視聴する層から消えて久しく、若い層に観てもらうためにはこうした配慮が必要なのかもしれませんが、そうなっている時点で、もう日本にはまともな戦争映画は撮れないということなのでしょう。 戦記小説などでよくある、潜水艦と駆逐艦の心理戦を映像でみることの出来る力作。潜水艦による機関停止や重油放出などお馴染みの欺瞞行動を目にすることが出来る。また、大型艦にはない、乗員の階級に縛られない付き合いなどがよく表現されている。
 排水量たかだか２０００トン程度だろうか、その米駆逐艦が日本軍の必殺の酸素魚雷を脇腹に受け轟沈もありうる場面で、艦の傾斜も無いどころかダメージコントロールにいそしむそぶりも無く、日本軍に対し余裕綽々に感嘆しているのには違和感があったが、全体的に戦記ファンにとっては興味そそられる内容だろう。実話をもとにして作られた作品です。玉木宏が演じる
倉本艦長やその仲間たちが生きる希望をもって戦って
いるシーンは感動したし、スチュワート艦長が指揮する
パーシバルとの天才同士の激戦は見応えあって戦闘シーン
も意外と迫力ありました。
「俺たちは死ぬために戦っているんじゃない。生きるために
戦っているんだ。」この映画の名ゼリフです。
最近見た＜ローレライ＞と＜出口のない海＞のあまりの
つまらなさに不満を抱いていましたが、この映画に救われ
ました。ポーンというソナーの音が聞こえると身を固くしたり、
爆雷が破裂した時にはびくっとしたり
自分も潜水艦の中にいるような気持ちさせられました。
「生きるために戦っている」という言葉は
今までの戦争映画にはなかったと思いますが
女性である私には、とても納得できました。
たとえ、戦争に勝っても、大切な人が死んでしまったら
意味のない事ですから。
それに、「生きるために戦う」とは
死を怖れて、自分だけが助かればいいといった
意味ではないと思います。
必死で戦い、生きて帰るという事だと思ました。



映画自体は、他に色々な方々が専門的なゴタクを並べてますが、この作品にはナンセンスでしょう。むしろ本物の駆逐艦を使ったのはローレライを凌駕してるし、亡国のイージスみたいな「ザ・ロック」のパクりみたいな陳腐なストーリーでもないし。吉田栄作の演技が素晴らしかった。ああいう武骨な演技は好きだ。艦長の「本当はオーケストラの指揮者になりたかった」というのは、遊び心というか、なかなか「プッ」と思えた。主題歌がいい。ぜひ、最後までご覧ください。
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<item rdf:about="http://dvd-69-bb.bestmusic-jp.com/detail/09/B002ZP85UU.html">
<title>カムイ外伝 [DVD]</title>
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<description>つまらない。公開当時監督が評論家と論争したようだが、監督は何も言い返せないはずだと思う。物語もつまらなければCGやワイヤーアクションも不自然、映像の美しさもいまいち。多作品の話も混ざります…失礼私が...</description>
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つまらない。公開当時監督が評論家と論争したようだが、監督は何も言い返せないはずだと思う。物語もつまらなければCGやワイヤーアクションも不自然、映像の美しさもいまいち。多作品の話も混ざります…失礼私が心から素晴らしいと思っている漫画&アニメを3つあげるとすれば、『蟲師』『どろろ』そして『カムイ』がありますカムイやどろろは自分の生まれるはるか前、丁度親世代の作品で敬遠していましたが、ある日手にとってみた所すっかり胸を打たれ、ファンになってしまいましたこの中でまず蟲師が実写化されたので、あの独特な世界がどんな風になるのだろうと素直に映画館へ足を運びましたが、結果は…ひどいありさまでした決して癒えない相当のショックを引きずりつつも、懲りずに今度はどろろを観に行きました。これも後半クライマックスへ向かう以外は殆ど見所も無く終わりました(両作品とも、オリジナル設定が滅茶苦茶でした)…という2つのトラウマがあったので、このカムイの実写は流石に劇場へは行かず、今やっとレンタルで見終わった所です全くなんの期待も持たないで観たので、甘く付けてまぁそこそこの出来ではないかと感じました。少なくとも3作品の中では一番マシ…もCGやワイヤーアクションに違和感を覚えましたが、良いところをあげるなら、カムイ役の松山ケンイチは、個人的にはなかなかハマってたのではないかと…(白土先生からの評価も高かったようです)どろろと同じく、後半から多少もちなおした作品だなとは思いました昨今なぜか漫画が実写化される事が多いですが、漫画ファンとしては出来るならば本当にやめていただきたいものです今まで色々見てきた中で、残念ながら良かったものなど殆どありませんでした好きな作品ならば尚更…実写化するぐらいなら、アニメ映画としてリメイクしてもらった方がまだマシですDVDが絶版で手が出なかったカムイ外伝のアニメでしたが、最近BDが出ているようなので後日そちらを購入する予定です早くアニメで月日貝編を観たいですね!それほどに辛い何がある？
それでも＜抜けられない＞者が多数存在し追忍と化す、のは？...。
この映画、原作の出発点的状況を、殆ど伝え切れないまま、海辺での結構楽しそうな
抜け忍達の逃避行を描いてしまったので、原作の持つ、ドロドロさ、とか
おどろおどろしさ、が抜け落ちてしまい、＜太陽と青い海＞での青春ｽﾎﾟｰﾂ＆恋愛映画
見たいになっている、と感じたのは私だけか...
ｶﾑｲをﾅﾋﾞｹﾞｰﾀｰ役として（あるいは改革者として）戦国の差別的階級社会の中で、
ｶﾑｲを追う者、裏切る者一人ひとりに、簡単に抜き差しならない夫々の事情がある事を克明に
描き、それでも事情を抱える者達（因襲）を一人ひとり倒して前に進まねばならないｶﾑｲの物語
を一本の映画で描ききるには限界が有ったと言うことか...

やはり、ｶﾑｲを映画化するのであれば、最初から＜三部作＞ぐらいを想定して、（20世紀少年ですら
3部作）＜第一部＞で、抜けるに至るﾌﾟﾛｾｽを描いて欲しかったし、そこに＜ﾐｸﾓ＞貌の挿話などを
持ってくれば、ｲﾝﾊﾟｸﾄある面白い映画になったと思う。
いきなり青い海では、ｶﾞｯｸﾘくる...
それと、本篇の挿話にもおかしな所が多過ぎる。
例えば、進んでは他人と係わりを持たぬことを身上とすべき抜忍が、何でいきなり漁師の馬切りに
加担するのか？唐突すぎる。単に＜変わり身＞の術を見せたかっただけか？役に成り切ることに定評のある松山ケンイチさんを見たくて、見ました。
原作等の予備知識は、全くありませんでした。

なんというか、見るのに神経を使う作品でした。
人が死ぬ場面が、たくさん出てくるからでしょうか。
とにかく、追っ手から逃げるため、生き抜く為に戦っている･･･、
そういう必死さは、忍者らしい走り方・抜刀シーンなんかに現れていると思います。


余談ですが、映画を見てから原作をチェックしました。
カムイの張り詰めた高邁な精神と世界観に、大変驚きました。

そして、漫画と映画は、全く別物なのだと認識しました。動物のCGがヌルっとしていて、
『ヤッターマン “てんこ盛りDVD”』以上に気持ち悪い。
つーか、怖いヨ･･･

残虐シーンも、中途半端に尺が長いので、後味が悪い。
物理法則とのズレが目立つワイヤーアクションや、
ペラっとした2D合成の満載ブリに、その都度突っ込むのも、だんたんと飽きてくる。

監督を始め、出演者、スタッフ共に、『GOEMON [DVD]』を目指したものの、
『ドラゴンボール EVOLUTION （特別編） [DVD]』みたいに“なっちゃいました感”が満載。

最初からB級映画を目指すのではなく、
真面目にやっているだけ、不具合を探しながら鑑賞するのも忍びない。
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<item rdf:about="http://dvd-69-bb.bestmusic-jp.com/detail/10/B002WEBZRO.html">
<title>劇場版 超・仮面ライダー電王＆amp;ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦 ディレクターズカット版 [DVD]</title>
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<description>先のレビュー見てると、辛口な意見がたくさんありますが、そんな酷く評価されるモンではないと思います。やはりファンとしては完全版が見たいのは当然なので、DC版は正直楽しみであり嬉しいです!商売の観点から...</description>
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先のレビュー見てると、辛口な意見がたくさんありますが、そんな酷く評価されるモンではないと思います。やはりファンとしては完全版が見たいのは当然なので、DC版は正直楽しみであり嬉しいです!商売の観点から見ると、通常版と二回に分けて発売するのは当然ですし…。今年のMOVIE大戦2010なんかも、明らかにカットされまくりでDCが楽しみです♪超電王は、あまり期待してなかったのですが、笑いありアクションありと、見ると今までの電王の映画の中で一番良かったと感じました!ついに主人公・良太郎も子供になり、侑斗（中村優一）も友情出演という映画で、電王とは別物になってきた感じ。
子供とイマジンとの仮面劇でしたね。
脚本は悪くないと思いましたが、次回作以降は3人の子供で回そうという魂胆が見え見えでストーリーに入れませんでした。
アッキーナの芝居もなぁ。。。
仮に次回作があるとても、ダブルとの世界観が違いすぎて混乱するだけだし、シリーズ第一弾にして最期の映画になるかも？非常に低い評価ですが、これは映画全体ではなくあくまでこの
「ディレクターズカット版」の存在に対してです。

私個人の考えとして、映像特典や封入物にはさして興味がない
ので、基本的に映像作品の出来のみが評価の対象です。
その観点で言いますと、今回追加されたカットは映像作品のと
しての魅力に特に関係ない、カットして問題ないものばかりで
す。

もちろん熱心な電王ファンや、私のようにとりあえず全ての映
像を見ておきたい……という方には多少意味のある物ですが、
映像作品としては先行の通常版を視聴すれば充分です。
映像特典はむしろそちらの方が充実しているので、これから購
入される方は、ご一考をお勧めします。さら電DC版と同じく、 これもまたEDバックがメイキング映像です… さすがにさら電は話自体がキチンと完結していたので、ま〜だ我慢出来ます。…が、 これは駄目! 絶対に駄目!! この作品にはED後に2009年に戻ったデネブと侑斗の大事なシーンが残ってるじゃないですかぁー!! それなのにそのシーンの前にメイキング映像を見せる!?… って、これじゃあ小林靖子さんの書いた見事なエピローグが台無し!! 本編中にメイキングを入れる感覚が理解出来ない!! 本当にこれ何年も映像作ってきたプロのやる仕事ですかねぇ!? 電王は大好きなんですが、この編集には正直がっかりです…やっぱり、買っちゃいますね。
映画版と、ディレクターズカット版は別物で、それぞれ楽しみです。
電王ワールドは、ハートフルで懐かしい感じがします。
3歳の孫はモモの大ファンです。
4歳の孫はキンちゃん、家族それぞれウラ、リュウタ、デネブにジークファンに、テディに励ましのエール。
TV番組が終わって随分経ちますが、今でもみんな大好きです。
でも、まあ、もうちょっと、ファンのサイドに立った販売の工夫もあってもいいのかなぁとも思いますが。
こういった場で、作品の内容とは別な次元での非難ばかりを見ると、すこうし寂しいですね。

早速観ました。追加シーンは、ストーリーを分かりやすくし、また、テディや登場人物の立ち位置の変化を見せていて、良かったと思いました。話は違いますが、ガルル達３人のからみをもっと見たくなりました。超電シリーズがあるなら、もっと個性を生かして、微妙な仲間として一緒に闘ったり、準レギュラーも楽しいんじゃないかなと妄想してしまいました。エンドロールは大人向けでしたね。子供も楽しく見ているので、デネブと優斗の大事なシーンを考えると、もう少し工夫があっても良かったのではと思いました。


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<item rdf:about="http://dvd-69-bb.bestmusic-jp.com/detail/11/B0036LXPEI.html">
<title>仮面ライダー×仮面ライダーW＆amp;ディケイド MOVIE大戦 2010 [DVD]</title>
<link>http://dvd-69-bb.bestmusic-jp.com/detail/11/B0036LXPEI.html</link>
<dc:date>2010-03-13T08:16:11+09:00</dc:date>
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<description>『ディケイド』って、どうせ後作にゲスト出演させて、また更に十年後に無理矢理に世界がくっつきました。って事を企画するために誕生した『駒』ってだけだな…。このキャラクターを作り出した事により、しまいには...</description>
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<![CDATA[
『ディケイド』って、どうせ後作にゲスト出演させて、また更に十年後に無理矢理に世界がくっつきました。って事を企画するために誕生した『駒』ってだけだな…。このキャラクターを作り出した事により、しまいには、シンケンジャーとのコラボを発展させ近い未来『劇場版 オールライダーVSオール戦隊』なる大々大戦争を無理矢理勃発させ映像化させるのか?もちろん監督は最近固定化ローテーションの田〇監督か金〇監督で決まりかな?つまり、『ディケイド』とはこの先のイベント行事発生要因そのものであり、それを物理的に形(キャラクター)にしたもののため、永遠に最終回は無いし、キレのよい終わりは映像にできない(正確には映像にする気は東映側は無い)のだ。悪しからずってね…結論から言わせてもらうと
ディケイドで【0.5/2】
ダブルで【2/2】
MOVIE大戦で【1/1】
で、合計評価【3.5】です

まずディケイド完結編は
番組終了後やCMで
【本当の終わり】
と言っていますが
全く終わった気がしません。
CGやアクション面ではよかったですが
脚本面では、あまりにも展開がわからな過ぎて、正直あまり意味がわかりませんでした。
俺の感想は
「最終回後と繋がらないのかよ」
「展開が速すぎる、というより何故そうなったかわからない」
「ファンサービスがなってない」
「スカイライダーすげぇwwwww」
というのが感想です

ダブル ビギンズナイトの感想は
脚本的にもアクション的にも
全体的にもかなり良い評価です。
何よりストーリー性がちゃんとしてる。
俺の感想は
「おやっさんがっこよすぎる」
「翔太郎マジパねぇッス」
と、二人のハード(フ)ボイルド探偵が大活躍します。
特に二人の一つ一つのセリフを良く聞いて貰いたいです。

最後にMOVIE大戦2010ですが
これは、最後を除いてアクションしっぱなしです。
というより、ダブルとディケイド、平成9ライダーたちとスーパーショッカーとダミードーパントとの大乱闘です。
個人的にはかなりアクションもいいので
評価は自分なりにかなり良いです。
それに、士君から翔太郎にプレゼントが…
それは……………
実際にご覧ください( ^ω^)

終わり方は
ダブルは【神】
ディケイドは【?】
というのが俺の感想です。
まぁ、ディケイドは後々続くでしょうから、それに期待したいと想います('・ω・`)

個人的には、ライダーの映画としては
あまり出来が良くなかったと思います。

あくまで【ディケイド】の方ですが

ちなみに俺はディケイド本編・夏映画は好きでした平成仮面ライダーシリーズはクウガに始まりキバまで世界観を別にして、毎年新機軸の作品を続ける意欲的な作品だと思う。2009年には世界観の異なる作品群が一同に会するというユニークなシリーズ「仮面ライダーディケイド」を放送した。突然の幕切れに多くの非難の声が上がった最終話であったが、門矢士役の井上正大によれば31話は31話として台本にナンバリングされており、最終話とはされていないそうだ。、なぜそのようになったのか？私は「仲間」というキーワードが最終話で強く打ち出されていたことに注目したい。「Ｗ×ディケイド」には「功×罪」があることも十分承知の上だ。大人気の「ダブル」の劇場版第一作と思うのか、掟破りの「ディケイド」完結編と捉えるのか？そんなのはお構いなく平成ライダーの最新劇場版はその「どちらも」なのだという。何というかその着想の爆発力にすっとんだ。

テレビシリーズパイロット版である第1話の衝撃的な展開。ミラー・ワールドのモンスター接近音に龍騎の影。ディケイド自身も平成仮面ライダーに「変身」出来、遂にはその特殊能力さえも使いこなしているという劇的なヒーローの誕生となった。10人目の平成ライダーは無敵の仮面ライダーではないか?そんな風にも思える。劇場で公開されたテレビ終了後の三ヶ月後を描く「本当の終わり」で描かれる最終回。監督はパイロット版も手掛けた田崎監督。存在自体がトリッキーな仮面ライダーディケイド。それだけでなく「仮面ライダーＷ・ビギンズナイト」とクロスオーバーする構成をとるのだという。耳を疑う展開。それで収まりがつくというのだろうかと思うのだが、仕込まれた仕掛けが用意されている。 

この「ライダー大戦2010」で、いくつかの謎が解き明かされることになりそうだ。映画冒頭で無敵の強のディケイド。まるで反則のような強さだ。ただ、やさぐれてまるで人を寄せ付けない士。そんな彼に寄り添う不思議な少女がいた。電波人間タックル。そして夏海もある決心をする。 

劇場で公開されたテレビ終了後の三ヶ月後を描く「本当の終わり」で描かれる最終回。存在自体がトリッキーな仮面ライダーディケイド。けしてあだ花ではない。新たな風が吹く前にすでに新たな10年への扉が開いているのかもしれない。悪魔・ディケイドと相乗りする気、あるかな？ディケイド、そしてダブル、2本のテレビシリーズと3本の映画で描く平成仮面ライダー10周年は私たちのイマジネーションにも期待しているのかもしれない。＜ディケイド＞旅の終わりは＜ダブル＞旅の始まりビギンズ・ナイトなのだから。

昭和・平成の仮面ライダーをひとつの舞台にあげたディケイド。この作品の功績はオリジナルの作品のそれぞれの「スピリッツ」を再確認しこれからの未来へと繋ぐ橋頭堡としたことに意義があると思う。世界を結ぶ橋がディケイドによりかかり、リ・イマジネーションの世界、そしてその先に各ライダーのオリジナルの世界もある。ディケイドをきっかけにオリジナル世界への新たなファンを招く。それが仮面ライダーディケイドという作品の意義であり使命であったかと思う。 
  
10年という歳月はそれだけ星霜を重ねた歳月でもあるのではないだろうか。

 鬼であるということは鬼ではないということだという響鬼の世界、天の道を行く天道のカブトの世界、氷川さん、不器用なんだからなぁという翔一クンのアギトの世界、ごめんなさいは？という良太郎にモモタロスは何を感じたのか？「蓮・・。」「城戸っ！」蓮と真司たちが、そして神埼が妹の為、何度も「願い」をかけて戦い抜いた龍騎の世界、死に至る病というオルフェノクと人間の間で木場と巧が最後に願ったことを知る555の世界、えらーい人紅音也と渡は橋を渡りディケイドに何を橋渡しに来たのか？緑色の血、ジョーカーになることで友を世界を救った剣崎のブレイドの世界、そして雪原での戦いで涙する雄介の拳は誰かの笑顔を守る為だというクウガの世界。新しいファンにディケイドをきっかけにぜひ訪れて欲しい「平成仮面ライダーたちの世界」への橋が架けられたのだ。 

ディケイドはけしてあだ花ではなかったと思う。これまでの10年とこれからの平成ライダーへの橋渡し。ディケイドをきっかけとしてリ・イマジネーションだけでなく新しいファンが平成仮面ライダーシリーズに興味を持ち楽しんでもらうこと。それが作り手の願いではなかったかと私は思っている。

 


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<title>カイジ 人生逆転ゲーム 通常版 [DVD]</title>
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<description>有無を言わさず命を賭けてギャンブルをやる状況に置かれ、ギャンブルに挑戦して、バリバリ勝ち抜いていく物語です。それも、普通のギャンブルじゃありません。その場で初めててルールを聞く独特なもの。これが面白...</description>
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有無を言わさず命を賭けてギャンブルをやる状況に置かれ、ギャンブルに挑戦して、バリバリ勝ち抜いていく物語です。それも、普通のギャンブルじゃありません。その場で初めててルールを聞く独特なもの。これが面白い！！ 知識ではなく智恵で勝負。「考えれば勝てる」ルールになってるというのがいい。
頭を使わないゲームもあって、度胸一番のビルとビルとの「鉄骨渡り」なんでものあって、これが一番「ありえねぇー」と思わせるゲームだけれど、ハラハラドキドキで結構見入ってしまいました。
そして、カイジと利根川の心理戦バリバリのカードゲーム。主人公カイジ役の藤原竜也は、クレバーで、ちょっと抜けたチャーミングさ、そして熱さをすべて表現しており、「デス・ノート」での天才的な頭脳の持ち主の夜神月とは違う凄さをみせてくれたが、それより何より、闇の帝国のNo.２である利根川を演じる香川照之が素晴らしい！！ いい人役が多い香川ですが、漫画チックでいかにもな悪役ぶりが凄いです。(笑)
マンガに「ありがち」なキャラクターながら、およそ実在しえない闇王国の帝王のような人物を演じる佐藤慶が、さすがツボをはずさず、いい意味で登場人物に成りきってた。
また、ゲームに敗れた者が閉じ込められ、そこから強制労働に駆り出させられる地下で、その番人役を松尾スズキが遊び心たっぷりに演じていましたし、「デス・ノート」繋がりで松山ケンイチの登場も有りと、結構豪華キャスティングでしたね。

映画として面白かったのですが、『格差社会』への批判とその裏腹の競争を回避した「甘えた人間」への批判も見え隠れするのですが、後半からは、そういうことはどうでもよくなっちゃいます。社会派映画じゃないのだから、いっそのことそんな『社会性』はきっぱり捨てて、もっと『ゲーム性』に徹した方がよかったのではないかとも思いました。今回の香川照之さんの演技はヤバイですね!完全に藤原竜也さんの演技を喰ってしまったほどの存在感で映画館で圧倒されてしまいました。香川さんは「剣岳」でアカデミー賞の助演男優賞にノミネートされていますが、自分は「カイジ」の方が良かったと思います。これは面白かったです。俳優さん達の演技も良かった。特に藤原竜也さんと香川照之さんの演技が良かったですね。内容は映画なので展開が早いです。ゲームも30分程で終わります。だけど単純に楽しめました。続編も来年公開されるみたいなので楽しみです。
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<title>TAJOMARU 限定版 [DVD]</title>
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<title>TAJOMARU 通常版[DVD]</title>
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<description>芥川龍之介の短編「藪の中」の登場人物の一人「多襄丸(たじょうまる)」
彼を主人公としたオリジナル時代劇

監督は「SF サムライ・フィクション」の中野裕之。
主人公多襄丸を演じるのは小栗旬。

真相...</description>
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芥川龍之介の短編「藪の中」の登場人物の一人「多襄丸(たじょうまる)」
彼を主人公としたオリジナル時代劇

監督は「SF サムライ・フィクション」の中野裕之。
主人公多襄丸を演じるのは小栗旬。

真相が二転三転するストーリー展開、アクションともに秀逸だった。

最終対決の直前、多襄丸が亡き部下の防具を一つづつ身に着けるシーンは、古橋秀之氏の小説「龍盤七朝 ケルベロス 壱」の傑作の冒頭シーンを彷彿させ、かっこよかった。
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<title>劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー [DVD]</title>
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<description>仮面ライダーディケイドは、あの最終回を除けば（笑＆怒）個人的にはおもしろかったし大好きでした・・・主役ライダーからザコライダーまで惜しげもなく出演させてしまうあのストーリーは、（つっこみどころ満載な...</description>
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仮面ライダーディケイドは、あの最終回を除けば（笑＆怒）個人的にはおもしろかったし大好きでした・・・主役ライダーからザコライダーまで惜しげもなく出演させてしまうあのストーリーは、（つっこみどころ満載ながら）子供の心を見事にとらえていたと思います。子供を連れてこの映画を観たあと、「ＤＶＤでたら絶対買おう！」と決めました（笑）・・・それくらい純粋に、楽しめた内容でしたね！！仮面ライダーのでかいやつ（Ｊ？・・・このあたりのＴＶシリーズは壊滅状態でしたから余計、笑）とキングダーク（でいいのか？）をクライマックスにもってきた流れは、「巧い！」と感じる仕上がりでした・・・子供達も、最高に（単純！）盛り上がってましたからねえ！この映画で一番得したのは、シャドームーンというキャラ（この使い方も良かった！）とその役者さんだったと思います（笑）・・・まあシャドームーンが簡単にＷにやられたのは、安易だったけど。それにしても最高にくだらないだじゃれをかましてくれた地獄大使（大杉 漣）と死神博士（石橋 蓮司）の仕事ぶりには、感激の一言でした・・・さすが東映やってくれます！！閑話休題。ＧＡＣＫＴもなかなか良かったわけですが、義手を取ったあとに装着するあのアタッチメント（っていうのかな？）は、どこからでてきたのだろう・・・結構でかいよね（笑）。ライダー好きな子供さんをもたれいる方であれば、買って損ないＤＶＤです・・・理屈ぬきに純粋に楽しみましょう！！この映画は「オールライダー対大ショッカー」じゃなく、「仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」だぜ?だから客演ライダーの出番が短いだとか、昔と声が違うだとかそんな事で低い評価をつける人はどっか着眼点が違う気がする…。むしろ1時間とちょっとでオールライダー達との共闘やツカサの新たな旅立ちを描けたことを評価するべきやん。この作品はもっといい評価されるべきだと俺は思うわ。平成ライダー10作品目にふさわしい内容です。昭和ファンと平成ファンが一緒になって楽しめます。GACKT演じる結城丈二もかっこいい。個人的なことですが、ライダー集合の時、シンがういていて気になりました。自分が初めて見た仮面ライダーは「仮面ライダークウガ」でしたその時はすごく興奮し仮面ライダーが大好きになりましたその後も、アギト、龍騎と見ていき仮面ライダーの面白さに惚れました。そしていつか全員の仮面ライダーが共演する映画がでないかなとずっと思ってました、そしたらこのディケイドの「オールライダー対大ショッカー」で夢が実現しました!仮面ライダーが好きな方なら絶対見た方がいい作品です!!上の方がコメントしてる通り、お祭映画として観ればサイコーですネ!此の映画を一つの括りにして全ライダー出したのですから、次回は『ウルトラ8兄弟』に負けない既存で本間に出演でける物役者で再度映画を作って欲しいです。椿、瀬戸、倉田てつを、賀集利樹とか出れる役者だけ集め、再結集して下さい!東映とテレビ朝日さん!
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<title>ヤッターマン “てんこ盛りDVD”</title>
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<description>バカもここまで本気で真面目にやると清々しくて十分大人が見るに値する。監督・脚本・俳優さんたちに感謝。懐かしのヤッターマンお約束に加えて現代ギャグもちりばめてあり十分満足。特にボヤッキーの生瀬勝久は素...</description>
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バカもここまで本気で真面目にやると清々しくて十分大人が見るに値する。監督・脚本・俳優さんたちに感謝。懐かしのヤッターマンお約束に加えて現代ギャグもちりばめてあり十分満足。特にボヤッキーの生瀬勝久は素晴らしい。アカデミーの助演男優賞を獲らなかったら審査委員の目は節穴だ（笑）小学生の娘とヨメが嵐のファンなのでレンタルしてきました。
まぁ、なんというか・・・どこが面白いのかな？
アニメに忠実には作ってありますけどね、懐かしい声も歌も聴けるし・・・
それだけかなぁ・・・

それに終盤の阿部サダヲとドクロベー様のくだりは、70年代のオリジナルを見てた
者にとっては蛇足、あんなシーンは要らない。
小原乃梨子、たてかべ和也の両名の出演に対して星１つ追加、八奈見乗児は出演が
ムリだったんでしょうか？

最初はデビルマンや鉄人のように見終わった後ガッカリするのかと思いましたがこの作品は上手に実写化した映画でした。いい意味で本当にバカバカしい映画です。邦画作品である事がビックリ(°0°)原作を知る一人として、櫻井くんのファンの一人として、期待して観たのですが…一言で言ってつまらなかったです。余計なシーンが多すぎる!オリジナルのように、シンプルでベタが一番面白いのに、だらだらと同じような場面が続いて、退屈でした。それに、後半は娘と父親の話や、ドクロベエとドロンジョの話が長く、主役の櫻井くんがなかなか出てこない!残念ながら、「また観たい」とは思えない作品でした。ただ、ボヤッキーは、はまっていました。良い!下品で良い!下品で子供に観せられないという意見があるけど映画やテレビってそういうもんだろ。大人の階段を登る第一歩です。下品さや残酷さをすべて奪ったらそれは人間ではないし映画の終りです。嘘臭いお涙頂戴の感動映画なんかまっぴらです!ドラマザクイズショーの櫻井翔が素晴らしかったが今作の櫻井も凄い良いです!ドロンボー一味の唄をフルコーラス聞かせられるに至っては驚きを通り越して感動すらしてしまった。普通こんなのやんないって。岡本杏里がまた可愛いんだ。ちゃんと金かける所にかけてる所も素晴らしい!絶対お勧めです!
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<title>真夏のオリオン [Blu-ray]</title>
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<description>1957年公開の名作「眼下の敵」を意識しています。ですから、派手な戦闘シーンはほとんどなく、知的な心理戦がほとんど。でも、それなりに盛り上がります。オリオン座を眺めて平和を願うやさしい軍人たちの、友...</description>
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1957年公開の名作「眼下の敵」を意識しています。ですから、派手な戦闘シーンはほとんどなく、知的な心理戦がほとんど。でも、それなりに盛り上がります。オリオン座を眺めて平和を願うやさしい軍人たちの、友情ドラマにもなっています。そういう意味では、残酷なシーンはありませんし「戦争映画」が苦手な婦女子が安心して楽しめる、あくまでも「娯楽映画」です。(笑)

お国のための死より生きることを肯定するスタンスとか、反戦のテーマはあるものの、好敵手同士のスポーツの対戦のような軽い物語としての作りは、現代の観客に受け入れられるでしょう。
潜水艦艦長VS駆逐艦艦長のそれぞれの思惑が交錯して、ギリギリの攻防戦をするシーンは良く練られていて面白かったです。

また、潜水艦に人間魚雷「回天」の乗組員が乗艦してくるシーンが出てきたので、悲惨な戦いになるのかと、思ったのですが、本作では二つのパターンで回天をうまく使っています。ネタバレになるので詳しく書きませんが、拍手ものです。
この「回天作戦」が倉本艦長の人柄の良さを観客にアピールするという効果も上げている。敵との丁々発止を見せながらヒューマンドラマとしての側面もしっかり見せてくれる上手い脚本です。

玉木宏では若すぎるかなと思いましたが、当時の艦長は結構若い人がいたと知り、脇を固めた吹越満や益岡徹、あるいは吉田栄作のそれぞれの個性が光り総合的に悪くないキャスティングでした。ヘアースタイルは現代風ですがね。(苦笑)
ただ、アメリカ側の駆逐艦の艦長にはもう少し著名な俳優を起用して欲しかったことと、ヒロインの北川景子は、チャーミングなんだけど、演技はイマイチでシリアスな映画には不向きかも。
 
エンドロール後に、おまけ映像があるので最後までお見逃しなく。俳優陣がいいですね。吉田栄作さんなんか、若いころの勢いだけの姿（失礼！）は何処へやら。いい芝居する役者さんになられました。
実証的には厳しい側面もあるかと思いますが、映画ですから（笑）。いい出来だと思います。予約開始日即日予約しました。潜水艦物の中で一番の駄作ではないでしょうか! メチャクチャな内容です!フィリピンからマリアナ諸島付近は結構深いのに潜水艦が海底に着底して敵の爆雷が届いて撃沈!そんなバカな!深度150越えたら爆雷は水圧で潰れるから着底した潜水艦に届く前に爆雷は水圧で潰れます!海底に着底した潜水艦から回天を無人で発進!そんなバカな!回天の安全深度は80だからそれを越えたら回天は水圧で潰れ使えない!しかも無人で発進だなんて出来そうで実際は出来ない!まったくメチャクチャな内容!はるかにローレライの方がマシでした(涙)
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<item rdf:about="http://dvd-69-bb.bestmusic-jp.com/detail/18/B002R2CB10.html">
<title>劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー コレクターズパック [DVD]</title>
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特典も盛りだくさんなのはファンには嬉しい（但し面...</description>
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この映画を一言で表すと「最高級の素材で普通の料理が出来上がってしまった」に尽きる完結しないのは理解していての購入なので本編の内容に関しては概ね満足。
特典も盛りだくさんなのはファンには嬉しい（但し面白いかどうか別として）。
とコレだけならば☆５でオススメ出来ないのだけれども……。

更に本当の初回購入特典として、昭和ライダー全員すべて（ｖｅｒ違い含む）のオープニング・エンディング映像が付属されているのが嬉しい。
これは本編のケースとは別に付属されていることから、次回ロット以降には付属しそうにないのがスゴイ。
只のテーマ曲集なんだけど、平成の時代になって当時の曖昧な記憶を頼りに思い出される映像は感涙必死です（笑）。

いつかＤＣ版も発売されるのでしょうけど、それでも購入しないのはライダーファンとして一生後悔すると思いますので☆５でオススメします。とりあえずいきなり総合的なことを言うと一言「ひどい」
なんかグダグダ話は進むくせに核心はまったくふれてない
なんで大ショッカーは士を裏切ったのか、どうやって月影はシャドームーンの力を得たのか、など
各ライダーの長所がまったく出てない、ただただ全員揃えてみましたみたいな感じだし他にも555のキックはバイオライダーなら液状化で回避できるじゃん等の突っ込みどころ満載です
Ｊなんか出てきたと思ったら即効やられて遺影フォームになって出番終了だし、ブラックの決めポーズ間違ってるはV3の掛け声なんか「ブイ、スリーーー」だしライダーがそれほど好きではない人には面白いでしょうが、ライダーファンにはぶちゃけ仮面ライダー馬鹿にしてんの？と感じる作品ですそれに友情出演の人たちの出番なんかラストのラストほんの４、５秒ですもん・・・・・
よくこんな依頼受けたなと友情出演の方たちの寛大な心に驚かされます
特典が見たいなら買ってもいいでしょうが、損した気分になるのは間違いないでしょう
1号と2号の「ダブルライダーキック」のシーンは、何度見ても目頭が熱くなります。
映画館で見た方は、まずメイキングDVDを見てから本編に進むことを強くお勧めします。特典のメイキング補完版が、スタッフの仮面ライダーという作品に
対する熱意が伝わってきてすごく良かったです。
本編は、所々繋がりがおかしかったり、？な部分が散見されました。
ディレクターズ版で見ないと納得できない作品づくりはダメでしょ・・・
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<item rdf:about="http://dvd-69-bb.bestmusic-jp.com/detail/19/B002ZP85V4.html">
<title>カムイ外伝 プレミアム・エディション＆lt;2枚組＆gt; [DVD]</title>
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<description>松ケンファンの私でも、退屈してしまった。かっちょいいアクションをするたびに、「どんなもんだい」的に、スローにされて、歯肉が、むずがゆくなった。良い評判を、あまり聞かないこの作品、やっぱり買うべきでは...</description>
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松ケンファンの私でも、退屈してしまった。かっちょいいアクションをするたびに、「どんなもんだい」的に、スローにされて、歯肉が、むずがゆくなった。良い評判を、あまり聞かないこの作品、やっぱり買うべきではなかった。動物のCGがヌルっとしていて、
『ヤッターマン “てんこ盛りDVD”』以上に気持ち悪い。
つーか、怖いヨ･･･

残虐シーンも、中途半端に尺が長いので、後味が悪い。
物理法則とのズレが目立つワイヤーアクションや、
ペラっとした2D合成の満載ブリに、その都度突っ込むのも、だんたんと飽きてくる。

監督を始め、出演者、スタッフ共に、『GOEMON [DVD]』を目指したものの、
『ドラゴンボール EVOLUTION （特別編） [DVD]』みたいに“なっちゃいました感”が満載。

最初からB級映画を目指すのではなく、
真面目にやっているだけに、不具合を探しながら鑑賞するのも忍びない。この映画の製作者サイドは、原作（劇画版とアニメ版）の“カムイ”を観て、ちゃんと理解していたのだろうか？

 主演の人は顔も体型も声も演技も全然“カムイ”じゃないと思う。
そう、むしろ“刀”をやめてU字型の“刺又”という棒を持たせれば、正に『カムイ伝(「本伝」)』の脇役“キギス”にピッタリではないか。
 
映画で、この役者が“抜刀”する時に「うりぁ〜」と大声を発していますが、
原作（劇画版とアニメ版）の主人公“カムイ”は“抜刀”する時に、「うりぁ〜」なんて発したりはしません。
この役者は、あの『侍ジャイアンツ』の“分身魔球”等を投げる主人公“番場蛮”に向いているとも思いました。

主人公“カムイ”の様に“抜忍”の宿命を背負い、暗殺者の追求をかわしながら逃亡の旅を続けるという“陰のあるカッコイイ役”は、
残念ながら、彼には似合わないと感じた。 無理やり主役にキャスティングされてしまったのであれば、気の毒にも思いますが・・・。

元々、『カムイ外伝〜スガルの島〜編』のエピソードは、1969年にＴＶアニメーションとして先行発表され、
後の1982年に、原作者の白土三平さん自身による劇画も青年誌で連載され、どちらも新旧ファンからの支持を得てきた作品である。 

最初のＴＶアニメーションは、いわば原作者による青写真の様なもので、なかなか“大人の雰囲気”がある仕上がりとなっている。
そして、そのアニメ版を更に昇華させたものが、後の白土三平さん自身による劇画なのではないだろうか。

しかし、2009年に公開されたこの映画は“全くの別物”。

この映画は、同じエピソードを原作としているものの、何故か“変梃りん”に脚色されてしまっているので、 
いくら俳優が良い演技をした処で、 
元のストーリーで大事なシーンが抜けていたり 
 （“馬の白い足に魚が群がっている”シーンや、カムイにとって幸運な“亀”の出現するシーンが大事なんだよ！）、 
変更されていたり （半兵衛がカムイを“海に突き落とす”とは何事だ！）、要らないシーンまでも付け加えられたりしているので、 
ストーリーが分かり難く、宣伝文句の「生き抜け!」というテーマ自体も理解出来ませんでした。 
（「生き抜け!」と外から命令のように言われるのではなくて、原作のテーマは、カムイ自身で「“生きなければならない”」なのだ！）  

更にどういう訳か、忍者のアクションや、海、鳥、鮫、等の自然描写のＣＧ動作に違和感があり過ぎる。 
故に、原作のアニメと劇画にはある“厳粛かつ壮大で素晴しい世界観”のほとんどが、ものの見事に“台無し”となっています。 

これでは原作者の白土三平さん及びアニメを制作された当時のスタッフの方々が本当に“気の毒”です。
多分、白土さんの劇画とアニメを観ていない方達は、（話が理解出来ず）もっと“困惑”されることでしょう。

つまり、『カムイ外伝〜スガルの島〜編』の実写映画化は、所詮は“無理”であったということです。 
白土三平さんの劇画とアニメを鑑賞することで“十分”です。

『カムイ外伝』のファンにしてみれば、今回の実写映画化は“ありがた迷惑”でした。

プロが大勢で、こんな“変な映画”作るんじゃないよ、全く！･･･という思いです。
話を分かり難くされてしまった上、正に“キギス”や“番場蛮”の似合う役者に“カムイ”をやらせて如何しようというのだ。･･という思いです。
（常識では全く理解不能です。）
これじゃぁ、（運悪く）この映画で初めて『カムイ外伝』のエピソードに触れられた方達に、
「（この実写版映画と同様に）原作のアニメや劇画も、さぞかし“ツマラナイ”んだろうなぁ。」と思われてしまうではないか！･･･という思いです。

今回の映画製作をされた方達には、もう『カムイ外伝』や『カムイ伝』から手を引いていただきたいと切に願う。
これ以上の“汚点”を残すことは、映画製作サイドにとっても、原作サイドにとっても、お互いに良くないことですから。


松ケンファンなので劇場で見たのですが、アクションシーンの作り方がひどすぎて残念。
松山君の台詞が少なく、演技は走りや睨みなどですごく見せてくれましたが、それでももっいないの一言。
伊藤英明や佐藤浩一や小雪など、主役級のスターを使いすぎだし、その挙句出来上がりがこの程度では俳優がかわいそうです。
時代劇としてもいまいち時代背景とか説明不足で、よくわからない話でした。
松ケンのためにDVDは買いますが、映画って制作費や俳優だけで決まるものではないのですね。
本当にもったいない映画です。意外と面白かったです。ただワイヤーとCGの違和感が酷い。特にサメの所で劇場がザワザワし笑ってる人も数名いました。でもあのCGはどう考えてもおかしい。手抜きなのか力みすぎたのかどっちなのかも分からない。
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<item rdf:about="http://dvd-69-bb.bestmusic-jp.com/detail/20/B002USF87K.html">
<title>刑事物語 詩シリーズDVD-BOX</title>
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懐かしい、ＤＶＤ化してくれて嬉しかったです。オリキンも是非ＤＶＤ化待ってます・・・！待望の1作目がキネマ旬報社より発売され、当然のように期待をしていた続編のリリース!予約をし、待つこと2ヶ月、ようやく手に入れる事が出来ました!シリーズと言ってもそれぞれ独立したストーリーなので、どれから観てもよかったのですけど、最初に観たのは一番好きな第2作目の『りんごの詩』ところが、始まるや否や『アレ?』と違和感が………なんと!この詩シリーズは第5作目以外は全て『スタンダードサイズ』つまり、画面の比率が4:3の昭和の時代にテレビで放送されていたまんまじゃないですか!1作目がビスタサイズだったのに……内容が申し分ないだけに、そこんところが残念でした。悔しかったので、ずっとズームで観てましたw早くDVDになれと願い続けて幾星霜。 なんと長く待ったことか…(泣) VHSさえ販売が無かったこの作品。やっと発売…、東宝さん本当にありがとうございます。速予約しました。笑って、怒って、泣いて、最高の気分を味あわせてくれる傑作です。 沢山の人に見て貰いたいです。やっと発売されましたネ。

速買い！！


．．．の予定でしたが
時代はＢＤ化の波が押し寄せています。

ということで、今回は泣く泣く見送り。


ＢＤ−ＢＯＸが出るまで、また待ちます。自分は小6の時にこの作品に出会いました。自分が生まれる前の作品ですが、本当にこの作品に出会えて良かったと思います。強いけど不器用で優しい片山刑事は男としての目標です!女に弱い所も何だか憎めません(笑)唇をかみしめてが流れるタミングはファンなら鳥肌ものなので、是非高画質で堪能しましょう!
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